日雇いバイトのデメリット

日雇いバイトのデメリット
すぐにお金が必要なときに日雇いのアルバイトは非常に助かるものです。
また、自分のライフスタイルに合わせて好きな日、好きな時間に働けるのはメリットです。

誰にでもできる仕事だけれども…

日雇いバイトとして募集の多いのは、ポスティングや倉庫内の軽作業といった単純作業が主なのですが、その理由は経験やスキルがなくても誰でもすぐに開始できるという点が挙げられます。
こういったバイトは時給が安いものが多いのですが、日雇いバイトにも高収入が得られるものもあります。
それは搬入・搬出や引っ越しといったものです。
これらも経験やスキルの必要のない単純な仕事なので、誰でもすぐにできるのですが、力仕事である点が高収入バイトとなる理由です。
日雇いの高収入バイトは誰でも簡単に始めることができるのに多くの報酬が期待できるのですが、それゆえのデメリットもあります。
たとえば「ひたすら続く単純作業」であったり「きつい肉体労働」といった点です。
そのためになかなか長期に亘って仕事を続ける人がいないという現実があります。
したがって、雇用者側としてもバイト人員の確保にはいろいろと手を尽くしており、常に求人がある状態です。
そして人員確保のために時給が多少高めに設定されていることも多く、働く側にとっても嬉しいことといえます。
ただし、日雇いでは安定した収入を得るのは難しいという点は大きなデメリットとなります。
本業があり、週末の空いた日を利用してとか、次の仕事が決まっていてそのつなぎとしてという状況なら問題ありませんが、継続的に日雇いバイトだけで働くというのは無理があります。
それまで頻繁にあった募集が急になくなるという事態もないとはいえないので、月々一定の収入を得たいという人には日雇いバイトはあまりおススメできません。

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